来年2月から、懲戒免職等の「過去40年」教員検索稼働

報道からの引用ですが、

わいせつ行為で生徒自殺、教員免許失効を官報掲載せず…懲戒免職になったのに(11月29日 読売新聞)

 2013年に沖縄県で当時中学3年生だった女子生徒が男性教員からわいせつ行為を受け、その1年後に自殺した問題で、沖縄県教育委員会が、わいせつ行為で懲戒免職処分となり、教員免許を失効した男性教員について、失効情報を官報に掲載していなかったことがわかった。教員免許法では官報掲載を義務づけており、同教委は「なぜ掲載が漏れたのか、早急に調査したい」としている。

…この人の場合は、「なぜか」掲載洩れになった。が、

 男性教員はその後、教職には就いていないが、同県教委の担当者は「本来なら失効時にきちんと掲載すべきだった。」

…記事は、付帯して検索システムについて述べています。

 文科省は各教委の採用時の参考にしてもらうため、過去40年間に懲戒免職処分などを受けて官報に掲載された教員約4000人分の情報が検索できるシステムを来年2月に導入する

…議論に上ったことは知っていますし、過去ブログでも取り上げました。官報掲載の教員を過去40年分で検索できるようにする、ですか。
来年2月というタイミング
新年度4月から新採用の正教員にも、あらためて検索をかけるのかな?
2月になって、やっぱり採用できない、となる?
4月採用の常勤講師職等。2月システム開始ならおおむね採用の段階で引っかかれば、お断りはできるかな?

まあ、スタート時にはいろいろその時ならではのことは起きるでしょうか。

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