コロナに翻弄されつつ、HSK中国語検定の受験をしてきました。4級

2級から始めて、3級、そして4級です。
大枠は、初学者の1級から流ちょうな中国語の6級と6段階があります。

使ったテキスト。

DSCN4442[1].JPG

公式のテキストと過去問題集。それぞれ、3,280円と2,980円+税(2018年版)
テキストは、語学(中国語)コーナーに行けば何種類かありました。
ただ、置いている本屋さんが大きいところだけになります。私は三省堂で買いました。
公式の通販もあるんですが、「送料」が案外高い

昨日、7月12日、つまり7月試験で受けました。なお、英語でこれが出ていましたね。

TOEIC「久々開催」で申し込みサイトにアクセス集中 首都圏会場すぐ満席(7月8日 J-CAST)

 申し込みが、7月8日朝10時にスタートした。しかし、直後からツイッターには「繋がらない」「申し込めない」といった声が続出。3月から新型コロナウイルスの影響でテストが中止となっていた分、久しぶりの実施に受験希望者が殺到したようだ。
 今年は新型コロナの影響で、20年3月~6月に実施が予定されていたテストが中止。9月のテスト実施にあたり、受験者や試験官の安全確保を考慮し、受験者数を一定数に制限するために定員制が導入されることとなった

…上のTOEICと同じ事情が中国語の検定にもありました。3月から中止
再開1回目が昨日の7月検定。

試験会場も、「コロナ対応」していました。
事前検温の依頼、会場には消毒用アルコール設置、入室退室も密にならないように間隔を空けて。
座席も大学の講義室だったので、3人掛けの長机。去年の3級のときは両端1人づつ2人でかけていましたが、今回は3人机に1人づつ、前後は互い違い。
窓はリスニングの時間以外は空けた状態。
とすると、会場定員も普段より減らさないとってところですね。

中国語は8月に2回、9月に1回設定、8月はもともと1回の月だったので。で、会場も東京大阪を中心に増やしていますか。

で、私は3月試験にもともと申し込んでいたんです。
で、上のようにコロナで中止。受験日の振り替え申請のはがきが送られてきました。
4月、5月、緊急事態宣言の最中、当然中止
6月いけるかなどうかな、けっきょく中止。ただ、7月はおこないそうだったので、それで7月で申し込みはがきを送りました。

それって、こっちの学習にとっても影響しましたよ。3月試験のつもりでやっていて、それが、延びる、延びるでしたから。
 

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