女子に人気らしい、名古屋大須の三輪神社

この記事で知りました。引用

カラフル御朱印、乙女心つかむ 大須の三輪神社(11月5日 中日新聞)

 創建約450年を迎えた三輪神社(名古屋市中区大須3)が近年、女性の参拝客を中心に人気だ。理由は、小まめに変わるカラフルな御朱印や、御祭神にちなんだうさぎの絵馬。週に何度も通う“常連”もおり、御朱印を目当てに行列ができることも。いずれも「若い人に神社に足を運んでほしい」と考えた平尾晴美宮司(45)の発案。女性宮司らしい感性が生きた御朱印や境内は「かわいい」と評判だ。

…というわけで、29日の金曜日の夕方、お散歩がてら伏見からてくてく。
大須商店街の北側、栄寄り、大津通りよりは西に入ったところにありました。

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広くはないですが、整った造り。平日の夕方でも、参拝に何人も来ています。
手水をとって、本殿の神様にお参り。

お参りされる方は、「ご朱印」が人気のよう。私は集めてないのでスルーしましたが。三輪神社HPからの引用、

当神社では、神様と御神縁を結ばれた証として、
お受けいただいておりますので必ず、御参りをされますように、お願いいたします。
当神社の御朱印には通常のものをはじめ、季節のものや日本本来の伝統や
文化を感じることができる御朱印を月替わりで受けていただけます。
また、御朱印代の一部を境内整備、修繕に使わせていただいております。


…ナデナデしました。福兎

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そして、絵馬。絵うさぎ?

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かわいい雰囲気の神社さん。大須やぁ~みたいな。

この近く大津通り沿いに「矢場とん」があります。はい、矢場町。矢場町の由来もここだそうです。神社HPより、

 寛文8年(1668)尾張徳川家が京都の蓮華王院(三十三間堂)で威信をかけて競った
通し矢の修練場(三十三間堂を模した長廊)矢場が当神社の境内に造られ
この界隈を「矢場町」と呼ぶのも、ここに矢場があったことに由来します。

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そして、大事な「縁結び」 御神木の楠

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赤い糸(100円だったかな)を結びつけて祈願、ですね。

そんな見どころたくさんな神社ですが、始めの中日新聞の記事で、

 銅ぶき屋根の改修費用に頭を悩ませたことだ。平尾宮司が2010年に就任して間もなく屋根の寿命を迎え、次第に雨漏りも目立つように。改修費用は約四千万円。寄付を募ったが、氏子は二十数軒と少なく、高齢化も進む。そこで「若い人に足を運んでほしい」と御朱印に目を付けた。

…という苦労があったようです。
でも、ご朱印にせよ、神社自体にせよ、楽しげな感じになっています。大須へお越しのおりにはお立ち寄りくださいませ

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この記事へのコメント

ぽぽぽん
2020年04月15日 16:10
うさぎさん、可愛いですね。愛知県を受験しようか検討中です。もし、受験で近くまで伺えそうでしたら、参拝したいです。
デスモ
2020年04月16日 14:03
>ぽぽぽんさん コメントありがとうございます

うさぎさんなかなか可愛いと思います。こういう感じなので、インスタ映えで名前が聞かれます。
大須は他にもいろいろ見どころがありますので、お立ち寄りください。