樽見鉄道根尾川第一橋梁

大垣から樽見へと向かう樽見鉄道。
本巣を越すと山へと近づき、根尾川の清流に沿って走ります
木知原(こちぼら)~谷汲口(たにぐみぐち)間にあるのが、根尾川第一橋梁。

https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/019/387/16/N000/000/000/156369629836129612369-thumbnail2.jpg?1563696404697

銘板がありました。「昭和28年12月 しゅん工

昭和31年に国鉄樽見線が大垣駅-谷汲口駅間を走りはじめ、昭和33年には美濃神海駅までが開通しました。(樽見鉄道 HPより

つまりは、昭和31年の開業区間になります。

上流側からの全景。

DSCN4244[1].JPG

トラスが2つ。塗装は、なかなか手が回らないのでしょう。

ただ、このトラス、新造ではないそうです。
国鉄東海道線の木曽川橋梁のものを持ってきた。明治43年製のもの

東大垣~横屋の揖斐川橋梁についても、2種類のトラスがありますが、ともに御殿場線からの転用。
昭和30年の国鉄建設の涙ぐましさを感じます。

トラスのアップ。

DSCN4246[1].JPG

まだ梅雨開けぬお天気でした。
この根尾川、アユで知られています
「やな」と言って、川辺の店で焼き鮎などを食べることのできる店がこの季節の期間営業で開きます。
実は、この橋梁の脇にもあるんですが。

また、アユ釣りで川に入っている人らもみえました。

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