HSK中国語検定受験2回目。中国語を始めたのは。

このあいだの日曜日16日に受けに行ってきました。
受検級は3級。(1級~6級があります。6が一番難しい)

実は、2016年と言うと3年前ですか、6月に2級を受けました。
受験会場が母校だったんで、久々に母校の変化を見て来た感。

結果は、合否は1か月後にアップされます。通知が来るのは2か月後ぐらい
2級は受かりまして、しばらくどうしてたかな。

去年の末ぐらいだった気がしますが、まともにやろう感。
で、スマホに落としてあったアプリをいろいろなメニューをやりだした。

で、問題集も買った。

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公式」の問題集があります。テキストと過去問集。
「人民中国」は市の図書館にありまして、借りております。
読みやすいんで、月400円なら定期購読で買ってもいいかな。

中国語やり始めたのは。
厳密には大学で、ウチの学年から正規の単位として認められるようになったというところ
理系なんで、当時やと普通はドイツ語。実際半分ぐらいはドイツ語選択。
ついで、フランス語、中にはいたような。文系なら割に多かったかも。
文法が無茶ややこしい評判のロシア語が1割。ちなみに、当時はソ連があった時代。
そして、中国語も同じくらい、という風でしたね。
中国も当時は、天安門広場の前が自転車洪水だった時代。「人民服」なんて、わかりますかね?

愛知大学から来ていた講師の先生の一言は覚えています。
「中国の人は言います。『今は、日本に(経済面で)全然負けています。でも、100年後には追い越します』 」
戦争のことは、もう許しますが、忘れません。
向こうの田舎のほうのばーちゃんが言うんですって、恨んでるって。何でかと言うと、ある日日本軍の兵士が来て、ウチの鶏を盗っていったからって。

ま、100年どころか、30年でGDPだとすでに向こうが抜いちゃった。

そんな調子で、学習をしています。

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