精神障害者の半生、どこまで精神障害者なのを明らかにするか。

平成19年に障害者認定を受けました。それから、緑の手帳持ち。

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平成換算で今年は平成31年。引き算して22年間。そりゃあ、ワシも50代のオッサンになるわな。
始めは、確か通院先の病院の薦め
自立支援補助(当時だと、窓口負担なし)はすでに受けていました。

10年弱前にこんなことがありました。確定申告。
あの時は、すでに年末調整で「障害者控除」をやってもらってました。

当然に、精神保健福祉手帳云々の記載は書いて出します。手帳の確認を受けたかは記憶が無いですが。

確定申告会場

税務の担当:「障害者ですか?
聞かれると思っていなかったです。だって、年末調整済みだったから。しかも、当時だと愛知県の発行源泉徴収票。
聞かれて、何か答えたとは思いますが覚えていない。で、再度
障害者かどうか? の確認。

ま、キレました。
何言っとるんだ。嘘なんかついとれせん!」云々
腹立ったから、デカい声。会場に聞こえ渡るような。それもわかったけど、ええわ、みんなに聞いてもらえって。

翌年から確定申告は、「戦争」に行く心づもり。幸い、もめることは無くなりましたが。

求職については、今回、障害者選考枠。ちょい前のブログに書いた通りです。

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今回は、今年度から精神障害が障害者に含まれるようになった。

でも、2つ前のお仕事。じぇいある名古屋駅での「自称、刑務所」って言ってたところから変わった感。

ハロワの紹介で行ったところです。
求人自体は一般求人で出ていて、それを見つけて相談に出しました。
確かここは、以前に障害者求人で来ていたところです。差支えなければ、障害者ということでお話してよろしいですか?
「はい」
と返事して、決まったところです。

まあ、障害者であることは配慮してもらえてた感想。
仕事は普通にやりましたけれどね。

その次のところも、障害者ということは、何かの機会で言いました。
特に不自由は無かった。

逆に、「精神の障害があります」と言ったほうが、今はいいんじゃないか、という気持ちになっています。

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