愛知県祖父江、いちょうの黄葉まつり

23日(木・祝)に訪れました。
名鉄電車利用、尾西線(15分間隔)の山崎駅下車
自動車利用は、国道155号線などの大きな道路から、近い臨時の駐車場に停めましょう。
会場付近は道路が狭いところに、散策者がいますから、車で乗りいれると、…大変ですよ

次の画は確か、山崎駅から本部会場(出店がある)ところへの途だったかな。

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一応、公式(稲沢市観光協会)の案内文引用:

そぶえイチョウ黄葉まつり
とき  /平成29年11月18日(土)~26日(日)
ところ /山﨑会場(祐専寺及び周辺) 祖父江町体育館会場


イチョウの倒木から、根が生えた、と理解の木。

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イチョウは、「裸子植物」 仲間にはマツがいます。
サクラなどの被子植物が一般に見られる植物。

イチョウは東京都の都章にもなっている、日本で普通に見られる植物ですが、
確か、野生のものは日本では絶滅しているはず。
大陸(中国)から移してきている。う~ん、聞き覚えですが。

祖父江のは、江戸時代に「防風林」として植えた。濃尾平野はいわゆる「伊吹おろし」(名古屋大学の寮歌はこのタイトルです)という、北西の季節風が吹く(関東も関西もそうです。関西は「六甲おろし」)
が、ぎんなんが名古屋城下で高く売れる。
農家の副収入源として、祖父江町(現在は稲沢市編入)で広まった。
そして、今に至るです。

大木です。枝から垂れ下がった何か。「乳根(ちちね)」というそうです。アップ写真。

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何で? なのですが、その疑問に対して、ちょうど植物生理学会の方の回答があるのを見つけました。が、
その乳の正体ですが、まだ意見が分かれているのが正直なところです。イチョウのような裸子植物は、古い時代の植物の特性を未だ残していることがあって、そのことから、ヒカゲノカズラなどが持っている特殊な器官、担根体ではないかという意見もあります。…(以下略)」

でも、おっぱい状な形なので、母乳が出るように願掛けの対象になったりするようです。

名鉄尾西線も、こんなところを走ります。踏切からの写真。

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帰りの山崎駅ホームで。

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平日の昼間の様子も知っていますが、山崎あたりだと、数名乗車しているかなぁ~です。
なので、2両編成のワンマン運転。

駅周辺の散策なら、駅からぶらぶら歩いて1時間以内で回ることはできるでしょう。
本部(祐専寺近く)には、地域の人たちの出している店がけっこうな数出ていました。
銀杏(ぎんなん)なら、散策する道筋で、自分とこで取れた?のをちょっとした店を出して、売っています。

のんびりほのぼの回ることができるので、この数年毎年行っています

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