名鉄三河線の廃線跡が一部、遊歩道に(*^_^*)

と聞いたので、19日に訪れました。元ネタはここ。

碧南の名鉄三河線廃線跡に遊歩道 一部を1日から開放(3月30日 中日新聞)

 碧南市にある名鉄三河線の廃線跡で市が進めている公園整備事業のうち、工事が終了した一部区間が4月1日に開放される。公園の名称は「碧南レールパーク」。軌道があった敷地は遊歩道に様変わりし、かつての車窓風景を楽しみながら健康づくりができる

…というわけで、取りあえず、現在の三河線の終点、碧南駅
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知立側から撮っています。駅の南端に、さらに留置線に使用している部分があって、その先で線路は途切れます。

駅の正面から南へ線路沿いに5分も歩けばスーパーバローがあります。車はとりま、そこに駐車。
そのバローの南側の東西へ走る道路の向こうから、「遊歩道」がスタート。

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碧南レールパーク」という、真新しい標識。
ここは「大浜口広場」と呼ばれます。私は知らなかったのですが、ここに駅があって、河川の船との中継地になっていたそうです。
衣浦湾も間近、現在でも、衣浦湾は沿岸が工業地帯で、さまざまな船が行きかっています。
たとえば、碧南のもう少し南に中部電力の碧南火力発電所があります。石炭は、当然、船で運んできます。

壁面に、三河線の歴史などが、写真も交えて書かれています。

さて、遊歩道を歩き始めます。
次の駅は、…「玉津浦
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ホームで一服していると、高校生数名が自転車で走っていきました。
車が入らないですし、路面もきれいで走りやすいかな。
なお、「災害時の通路」という面もあると書かれています。

この時点でできているのは、玉津浦まで。その先は、今年、来年度に整備だそう。
なので、玉津浦から先はこんな感じ。
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レールこそ取り払っているものの、バラストのある、廃線です。

そして、棚尾駅跡。玉津浦方面を見ています。
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道路をショートカットして、大浜口広場へ。途中のスーパーで買ったお弁当とウーロン茶でお昼
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よき「鉄の香り」に包まれました。
レールと車輪は実際に使われたもの、と新聞記事にはありました。

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