名鉄谷汲線谷汲駅2016

2001年廃止、ということは廃止から15年になりますね
山間の駅ですが、駅舎が保存されています。そして、車両も。
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モ510形。大正年間の製造車両。丸窓電車と呼ばれてもいます。
3両が保存されていて、そのうちの1両がこれです。(他は、美濃市駅(16年3月までは黒野駅に貸出留置)、岐阜市の金(こがね)公園、です)
老朽化のため、車両内部へは立ち入り禁止です。
近づいて、1枚。
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一方、駅の改札付近。
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現在の名鉄の改札の雰囲気です。電車が動いていそうな。
なお、出札口に募金箱があります。保存の運営資金にご協力を
昨日は日曜日だったからか、車両や駅の清掃整備をなさってました。

もう1両、赤いの。
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線路に降りて撮りました。それはOK

こっちは、車内に入ることができます。運転台
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運転席にすわることができます。というか、座ってきました(#^.^#)

谷汲駅のあるのは、西国33か所札所めぐりの33番目のお寺(結願、といいます)、谷汲山華厳寺のある町です。
この谷汲線自体も、華厳寺への参拝者輸送のために作られたわけです(谷汲鉄道)。

公共交通機関で行こうとすると、大垣から樽見鉄道で谷汲口駅。谷汲口駅からバスが出ています。

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