名鉄名古屋本線島氏永駅(*^。^*)

先日久々に本屋で立ち読み。多分、この本かな。

名鉄沿線の不思議と謎  コンパクト新書 / 大塚英二 〔新書〕」

これに、島氏永駅のことが触れられていました。
この本の記載とは、若干違うのですが、私の持っている別の本では、

大正13年2月15日、尾西鉄道、新一宮~国府宮間を「はだか祭」にあわせて開通

で、このときに、「氏永」駅と「島」駅ができた、ということでしょうか。
翌14年に、尾西鉄道の路線は、名古屋鉄道になりました。

ところが、昭和3年、名古屋(押切町)~新岐阜間が開通しました(ただし、清州は徒歩連絡、木曽川を越える部分はバス連絡)
10年に、直通の特急が運転開始。

この辺のところで、氏永と島が統合されて、「島氏永」(*^。^*)
ただ、経緯上、二つの集落の間、現在では一宮市と稲沢市の市境にある駅です。

そんなわけで、現在の島氏永駅。電車は普通須ケ口行き。
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ちょうど、保線の方たちが踏切を点検しておられました。

というふうで、南行き名古屋方面のホームは一宮市にあります。
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岐阜方面のホームの上り口から撮りました。この場所は稲沢市。向こうに見える名古屋方面のホームは一宮市。間にあるちっちゃい川(鉄橋)が市境(*^。^*)

駅、西側の自転車置き場。
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はい、稲沢市。

で、東側の自転車置き場。
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えへへ、一宮市。
まあ、市の境目だと、それぞれの市で自転車置き場を作ったんだと、発見(*^。^*)

稲沢市ホームと2扉7400系、普通名鉄岐阜行き。
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