岐阜市街地の丸窓電車(#^.^#)

岐阜駅から北へ歩いたら5,10分ぐらいのところに金(こがね)公園があります。
そこに、1両がちんまりと保存されています。
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南側からの写真です。線路が引かれています

横から。
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訪れた日は日曜日。電車の脇あたりで女子高生でしょうか、シャボン玉で遊んでいました(#^.^#)

電車に寄ってみます。
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正面には「新岐阜」の行先板がつけてあります。

手前の緑の掲示は「丸窓電車を保存する会
この会が、金公園のこの車両を保存をおこなっているらしいです。保存する会の解説。

 「丸窓電車を保存する会」は岐阜市金公園に保存されている名古屋鉄道モ510形車両および周辺を管理整備する組織です。

 丸窓電車は先述の通り車体の歴史が古いということが挙げられるが、名鉄3路線の廃線までは現役で走る車両としては国内最古の車両だった。大正末期から昭和初期にかけては世界的なデザインの潮流「アール・ヌーヴォー」「アール・デコ」の時代であり、西洋的なデザインとして丸い窓や円柱を多用したデザインは鉄道車両のみならず、銀行の建物や公共施設などに多用されました

…便利な場所ですので、訪れてご覧になってもらえればと思います。

おまけですが、その北の徹明町、東に延びていた元電車線沿いには今もこれが見られます。
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ここを路面電車が走っていたことを物語る、かすかな遺構でしょうか。

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