三ヶ根山の灯りがさらに消える(>_<) かんぽの宿三ヶ根の営業終了発表

今日3月2日、郵便局へ用事で行ったら、これが置いてあったのですが…
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なんと、50周年でした。でも、確かかんぽの宿って

「かんぽの宿」9か所、8月末で営業終了…売却(2月28日 読売新聞)

 日本郵政は28日、運営する宿泊保養施設「かんぽの宿」のうち、白浜(和歌山県)、道後(愛媛県)など9か所の営業を8月末で終了すると発表した。

 営業終了後、入札などにより売却先を探す。

 営業を終了するのはこのほか、三ヶ根(愛知県)、熊野(三重県)、皆生(鳥取県)、美作湯郷(岡山県)、坂出(香川県)、山鹿(熊本県)、那覇レクセンター(沖縄県)。

 今秋の株式上場に向け、不採算の宿泊事業を見直し、経営基盤を強化する。日本郵政は、2014年にも10か所の営業終了を発表している。

…不採算事業、ですかねぇ。私はかんぽの宿に泊まったことはありません。
三ヶ根山については、かんぽの宿が出来た50年前の1965年(昭和40年)ごろは、名古屋近郊の観光地
三ヶ根山スカイライン、もあって、それを走って山のてっぺんまで行けちゃう。山頂からの眺めはいいと思います。
私が去年車でてっぺんまで行ったときは、雨も降りだすような天気だったんで(泣)
なお、三ヶ根スカイラインは走る車はまばらでした。まあ、行ったの平日でしたけど。

去年の正月でしたか、名鉄蒲郡線を乗りに行ったとき、東幡豆の駅で電車待ちをしていたのです。
そのとき、おじいちゃんとお孫さんの2人連れと一緒になって、おじいちゃんとは少しお話もしたのですが、おじいちゃんたちの行き先が「かんぽの宿 三ヶ根」
蒲郡から、東幡豆を通って送迎バスが出ています。東幡豆発10:40

名鉄蒲郡線沿線と言うのは、昭和40~50年代には、名古屋からの観光地でにぎわったのです。
日曜に子どもを連れて日帰りの行楽(今でも潮干狩りはありますね)、そしてお泊り。
なので、名古屋から三河湾特急が走っていた

今は、存続できるかどうかのローカル線(>_<)

パンフに戻って、春は3つのプランが出ています。その1つ「春の宴」
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正月だったせいか、バスはいっぱいに人が乗っていましたが、普段は知りません。
1泊2食(近くに食べにいくようなところはありません)で普通の土曜で11,600円ですね。

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