「非正規」だから、この時期は来年度のお仕事探し(>_<)

いやぁ~、実際、そうしています。
学校の講師と言う割のいい非正規職のためには、それこそ前の夏、出願を考えると6月から動いています。

それは「私学協会の適正検査」
私のいる愛知県はそうですが、東京都などもこの試験があります。
時期は8月、学科試験と教職教養の試験。
かつ、この検査は1万円少々の受験料を払って受けます。

もちろん、私学で正採用を目指す人の試験なのですが、非常勤講師の場合も、この試験の名簿から話が来る。
コストパフォーマンスで、受けたほうが良いと思って受けたわけです。

それをもとに、営業郵便を送ったところからは、音さたなし(>_<)

まあ、1校、先方がそのリストからたどって、お話しを頂いて、面接にうかがった学校はありました。今週初めのはなし。
そこは、お断りの電話がありました(>_<)

月初めに、HPの募集から、駅北にアピタのある街の、隣の岐阜県の私学へ1校受けに行きました。
まあ、それも断られました(>_<)

昨日、これはおそらく県の講師登録のリストからたどったんだろうな私学の試験を受けに行きました。
結果は「できるだけ、早く。」とはおっしゃってましたが…来週でしょうね、普通に。

1年前は、「福島の除染のお仕事」にまで電話をかけていたことを考えると、ほどほどのところでやっているんでしょう。

ただ、今の社会の雇用について、こういうことは言いたいですね( 一一)

1つ。「リカバリー」のできる雇用であること
何らかの理由で退職しても、再び雇用がある社会になって欲しい。だって、新卒1回きりが正採用の機会なのは、それこそどんなブラックでも辞めるのに大きな勇気が要ります。

2つ。「非正規」でも、職探しに不自由しなければ、私のように非正規で来て、かつ65歳かな、までも働くと考えても、職がある環境であればそう問題はないという気はします。
でも、なかなか決まらずに苦労する、というのの繰り返しですから。

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