日本3大操車場の1つ、稲沢操車場の跡地(>_<)

跡地で一番目立つのは、「LEAF WALK(リーフウォーク) 稲沢」でしょうね。コアテナントはアピタ稲沢東店です。

JR東海稲沢駅は橋上駅。普通列車のみの停車駅です。
跨線橋を渡って、東口に降りると、普通にロータリーがあります。(西口にもあります)
リーフウォークへの連絡バス(30分間隔)の停留所の近くに、この記念碑がありました(#^.^#)
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2分の1スケールでのD51の動輪のモニュメント。操車場の解説が簡単につけてありました。

なお、先ほどの跨線橋からのJRの線路。
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奥の建物がJR貨物のビルだったはず。今も、東海道線を走る貨物列車は稲沢駅に停車して、乗務員交替をおこないます
また、写真のように、電気機関車やディーゼル機関車(四日市方面などの貨物はディーゼルです。)が、多く停まっていました。

なお、東口ロータリーから正面にはパチンコ屋さん、ななめ左前はマンションが建っています。これも跡地利用。

「リーフウォーク」、ユニー系のショッピングセンターは、なんとかウォークという名前を付けますね。
そこに、線路側に向けて広場があります。
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黒い物体が置いてあります。
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にじり寄ります。
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子どものころの貨物列車の一番後ろには、こういう車掌車がくっついていたんですよぉ
ここに置いてあるのは、柵ががっちりあって展示用(>_<) 乗りたかった。

まとめで、稲沢操車場の歴史。
大正14年(1925年)開設:(この区間の路線開設は明治19年)
昭和19年、取扱い貨車数のピーク、1日あたり4200両
昭和21年、昭和天皇陛下行幸
昭和39年、取扱い貨車数の戦後のピーク、1日あたり3740両
昭和59年、貨車輸送を直行システムへの転換
昭和62年、国鉄民営化、操車場跡地は清算事業団へ

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