一宮競輪、この3月の終了。最終のレースが始まった(#^.^#)

ドラマは風と共に 一宮競輪場、最終シリーズ開幕(3月15日 中日新聞)

 2013年度をもってレース開催を終える一宮競輪場で、最終シリーズのレースが14日始まった。16日までの3日間。開設してからの64年間、1周400メートルの競走路(バンク)で数々のドラマが生まれた。
 開設は一九五〇(昭和二十五)年十一月。自治体が戦後復興の資金を得るために、各地で公営ギャンブルの競輪場が誕生した時期にあたる。開場式には、大勢の観客と競輪選手が立ち並んだ
 施設の特徴は、コーナーを曲がってからゴールまでの直線(見なし直線)。長さが六四・四メートルと、四百メートルバンクの中では国内最長。最終盤の追い込みで順位が入れ替わりやすく、見どころも多かった。
 七〇年代以降は、年間来場者数が西日本の競輪場で最多が続くなど、「東の川崎、西の一宮」とファンの間で言われた。国内トップ級の特別競輪「日本選手権」は四回、「オールスター」は六回開かれた
 一宮市が開催する最もグレードが高いレースは記念競輪「毛織王冠争奪戦」。全国から有力選手が集まり、最後となった昨年十月には、人気が陰ったとはいえ、多くの来場者でにぎわった。
画像


…画像は中日新聞のネット版で上がっているものです。
一宮市の広報では「3月の一宮けいりん」というコーナーが、片隅にあります。
本場開催:FⅡ…8日(土)~10日(日)、FⅡ…14日(金)~16日(日)
場外発売と本場開催の時の併用発売が載っています。
もう一つ、フリーマーケット・新鮮野菜市(競輪開設時だけ)

もう、広報には「終了」の案内はありません。おそらく、4月号では「一宮けいりん」のコーナーが、はて?
場外発売は新年度もおこなうので、それの案内だけが載るのかな。
フリーマーケットもなくなる、のかな?

中日新聞の尾張版では、昨日までの4日間だったかな。一宮競輪の特集記事が組まれておりました。
駅から競輪場の間の道路だと、競輪で勝った人が祝い酒、負けたら憂さ晴らし酒、でお客さんが立ち寄っていた、なんて店主さんの話もありました。
私がこの町へ来た平成に入ったころだと、来場者数もずっと多かったようです。
当時の職場の同僚で隣の市から車で来ていた人は、
競輪の開催日は、競輪場のあたりは渋滞するので、遠回りして来る。」
と言っていたのも思い出します。

私はギャンブル関係はしないのですが、やってくるおじさんたち、今後どうするのかな?

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