酔うてこほろぎといっしょに寝てゐたよ。をやっていたなぁ(#^.^#)

表題の俳句は有名ですね。山頭火が九州を行乞して旅をしていたとき、宮崎県の目井津(めいづ)で昭和5年10月7日に詠んだ句の一つです。
芋焼酎をしたたかに飲んで、「野宿」したときだそうです。他にも、
酔いざめの星がまたたいてゐる」など詠んでいます。

で、私の武勇伝(笑)
10年近く経ちますか、葬儀社勤務のとき、例年根尾川の「やな」へ仕事が終わってから本社のみんなで行くようで。私も連れて行ってもらいました。
鮎の塩焼きとか、川魚を主に食べたのかな(#^.^#)
運転は係長さん、あのかたはお酒は飲まず、食事のみ。
その方の部下だったんですが、まぁ~しこたま飲んだような、当時ならいつものことか
店を出て、車に乗った記憶はあります。
店のすぐわきに樽見鉄道の駅があったから。

途中で、トイレ休憩でコンビニに寄ったのも覚えています。
まだ飲むのぉ~(^.^)」とか言われた覚え。

次の記憶、本社前で「お疲れ様でした(^_^)/」

次の記憶、目が覚めた。ウチの近所の道路で寝ていた
幸い、車も人もほとんど来ない脇道だった。

立派に、アルコール依存症、の診断が出ていた時期です。

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