一宮の有力自民党政治家、海部俊樹と名鉄尾西線の高架事業(。-∀-)

愛知県には珍しい強力な保守地盤の地域です。だから、半分岐阜県なのか(・∀・`;)ニャ
当時はこの海部俊樹と江崎真澄の2名が勢力争い。一宮の市議会も自民党会派ではなく、海部派と江崎派

で、海部氏総理大臣になりました。在任期間【第1次】平成元年(1989年)8月10日~平成2年2月28日……203日【第2次】平成2年2月28日~平成3年11月5日……616日在職通算日数

故郷に錦を飾る、ということで「お国入り」。当時、海部事務所は一宮駅の西側にありました。ちなみにその近所に住んでいました、当時は。
お国入りで一つネックが出てきたのです。市内を回るのですが、尾西線(玉ノ井支線)をまたぐところが踏切。もし、電車が来たら止まらなければならない。警備上困る゚+(ノω`)σ困るょ!!.+
どうしたのでしょうね。それは聞いていません。

なお、現在のその警備上のネックとなった場所:
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平成7年に高架化完成。もちろん、JR、名鉄名古屋本線はもう少し早く(名古屋本線で平成5年)に完成しています。
尾西線のワンマン2両編成が駆け抜けていきます。
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高架事業って、9割がた「税金」、ざっくりいえば「公共事業」ですからね。



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