赤い「せとでん」来春引退 主要駅で記念入場券。名鉄瀬戸線(´∀`*)

中日新聞のサイトを見て、あらぁ~(@_@;)

赤い「せとでん」来春引退 主要駅で記念入場券(11月26日 中日新聞)
 名鉄瀬戸線(栄町-尾張瀬戸)で走り続けている赤い車両が、来年四月六日で全て姿を消すことになった。名鉄スカーレット(深紅)と呼ばれる強い印象を残す赤色は、沿線住民の「せとでん」への愛着を一層強めてきた。「赤い電車」は名残を惜しまれつつ、四カ月半後に瀬戸線を去る。
 名鉄によると、瀬戸線に赤い車両が初めて導入された時期の記録は残っていないという。しかし、瀬戸線に詳しい鉄道マニアの五十代男性によると、一九六六(昭和四十一)年が初登場。もともとは緑色の車両だったが、名鉄本線で赤い電車が導入されたことに合わせ、瀬戸線でも赤色が導入された。七八年には全ての車両が赤になり、「せとでん」に赤が定着した。
 二〇〇八年八月からは、機材の老朽化による車両更新とともに銀色のステンレス車体の「4000系」の導入が始まった。現在、全十八編成のうち十五編成が4000系で、赤い「6000系」は三編成のみとなっている。
 鉄道ファンの間で有名なサイト「瀬戸電のお部屋」を運営する瀬戸市の男性会社員(38)は「赤い電車は名鉄の顔として定着していただけに時代の変化を感じる。ステンレスの車両は乗り心地も良くて近代化したと思う一方、冷たい感じもあり、寂しい」と話す。
 名鉄は、「赤い電車」の引退に合わせて瀬戸線の主要十駅で赤い記念入場券を発売。入場券として使える。発売は各駅千枚で、なくなり次第終了する。残りの枚数が少ない駅もある。大人百六十円、子ども八十円。発売駅は栄町、東大手、大曽根、小幡、喜多山、大森・金城学院前、尾張旭、三郷、新瀬戸、尾張瀬戸。

…普通に、「赤いのが走ってくる(´∀`*)」で見ていて、乗っていたのですが。
そう言えば、名古屋本線やその他でも、銀色ステンレス車体が増えました。
「瀬戸電のお部屋」は知らなかったなぁ~モグリかな、私は。
というわけで、ファイルを探したらありました。今年の4月の瀬戸線の赤いの(´∀`*)尾張旭駅だったかな、多分。
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