高齢社会、年金天国が煉獄へすでに見直した。イタリア(´∀`*)

改訂前は、40代から年金生活を送ることもできた、恵まれた年金制度の国でした。
イタリアの従来の考え方は、「働いている人が、それに応じて年金を受け取る」

結果、20年の就労で、年金の受給資格ができて、40歳ぐらいから「年金生活」ができた(´∀`*)
1970年だと、対GDP比で年金支出が5%と、余裕の運営。

しかし、今は対GDP比15%゚(゚´Д`゚)゚
という状況で、改革をしてきて、2011年末のフォルネーロ(イタリア切っての年金専門家。現「福祉・機会均等相」)改革で形がついた。

まずは、年金の受給開始を基本的に66歳からにした(2018年に至る計画)
さらに、2021年までに、これを67才以上に引き上げるというもの。

給付額は、従来給与の8割。地中海岸の別荘でのんびり。これがタイトルの「年金天国」
それを、最終年の5割が目安にした


経済状態が悪いから、という要素はあるでしょう。
でも、ドイツも2007年から、給付開始が65歳→67歳になりました
さらに、69歳に上げるかどうか、という論もあります。

高齢社会の進展は日本のほうが既に進んでいます。
日本が現在唯一60歳以上が3割を超えている国です(´∀`*)









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著者三橋昭(著)出版社マガジンハウス発行年月1998年02月ISBN9784838709601ページ

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