太陽光発電の買い取り、日本で進まない理由(´∀`*)

高いのです゚(゚´Д`゚)゚ 不当に。
太陽光発電がうまくいっているドイツと価格の比較をします。

日本:2013年度の1kWhあたりの買取価格は非住宅用(出力10kW以上)が36円、住宅用(同10kW未満)が38円で、2012年度と比べて4円引き下げられた。
ドイツ:2013年7月の調査で、屋根置き型の太陽光発電システムに対するFIT(=固定価格買取制度)の価格は0.15ユーロ/kWh(約19.5円、130円換算)
。(ともに、スマートジャパンより)

見てのとおり、日本の方がドイツに対して2倍の値段で買っています゚(゚´Д`゚)゚
ちなみに、ドイツの通常の電気料金は平均値で0.27ユーロ/kWh(約35.1円)…もっとも、このうちの3分の1は「税金」だそうです。
なので、ドイツでは自分の家に太陽電池パネルを置いて、自家消費するのが賢いとされるそうです。

で、肝心の日本がなんでそんなに高いかは料金の決め方。業界団体からヒアリングをして、その資料と実績で「調達価格等算定委員会」が判断する。
問題は、ここで審議、検討がされず、業界の言い値でOKが出る。
例えば、「システム単価32.5万円/キロワット」と書いてあるわけですが、内訳は?…書いていませんし、追求もされないそうです。
事業者から提出された資料には一定の信頼をおく。」
委員会の意味はない。止めたらどうですか。
この高値を負担するのは、需要者の私たちです
、そんなこと考えていないヽ(`Д´)ノ

ドイツの決め方:発電からケーブル接続、変電所の費用まではコストに入っており、そのコストを算出します。
新規設備だと、コスト+利益7%、になるように価格が決まられるそうです


ちなみに、経年でドイツだとコストを下げている、大きいのは「中国」の安価なパネルの輸入だそうです。

この記事へのコメント

2013年10月04日 16:39
いつもいつも
リアルタイムでフレッシュな情報やニュースがブログ記事になってて興味津々な私です
(^.^)
うちの親戚がパネルを設置する見積りしてましたよ
(*^∇^*)
そしたらTVで(10月3日汚水タンク吹き溢れで)騒がれているトウ●ン関係者(車の会社?のロゴマーク表記らしきもの)みたいな二人組が敷地外を下見?見学?内偵?査察?きたようで‥

翌日、パネル取付業者さんから
「部材の納期が未定なので一旦白紙にしてまたご依頼下さい」

って言われたみたいょ
(∋_∈)


これって
もしかして‥ト●デンの圧力?
自家電力と省エネと売電できる素晴らしいパネルなのに‥ね
デスモ
2013年10月04日 19:36
>NORINKOさん まだ、T電力は、圧力をかけられるのですねぇ~そういう体質が、原発とは無関係に「本来の」価格よりアメリカなどより電気料金が高い原因なのでしょう。
福島第一も国が丸ごと引き取れば、Tの経営がかなり改善されるのですが、それはしませんね。福島にとっても、Tにとってもwin-winだと思うのですが(´∀`*)

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