大学の非常勤講師の低待遇(´∀`*)

私と似たような待遇なので、共感してしまいます゚(゚´Д`゚)゚
J-CASTより、引用:「年収100万円台も珍しくない 非常勤講師「使い捨て」の悲惨」

年収1000万クラスの教授に対し、非常勤講師は300万円以下、100万円台も珍しくない。そんな「格差」が大学内に存在している

ここで「非常勤講師」というのは、専任校をもたないいわゆる「専業非常勤講師」のことです。相場では、週1回の90分講義1コマで月2万5000円、年30万円前後が計算の基本です。

組合が共同で行ったアンケートによると、1人平均3.1校にパート勤務しています。平均年齢は45.3歳で年収306万円、そのうち44%が250万円未満です。100万円台もかなりいます。不安定・低収入ですから男性だとまず結婚できません。ローンを組むのも断られます。さらに、いつ雇い止めになるかという不安も大きいのです。

非常勤を数年やれば専任・常勤講師になって、いずれは助教授(現准教授)にという流れがありました。しかし、少子化が進む中で、大学はコストダウンのため、教授や常勤講師ら「専任」の数を絞って来ました。2人辞めてようやく1人補充する、というような形で。ですから、数年のつもりの非常勤暮らしが10年以上に…という人が出てきたのです。こうした傾向は1990年代から進行しています。

…という状況です。大学の非常勤の場合は博士課程終了で4大卒の私よりもはるかに高学歴なのに(°д°)

コマ単価で給与が決まるのは同じです。単価は中学・高校とは違いますが(´∀`*)
でも、年収は同程度ですね。で、単年度契約で「雇い止め」がありがちなのは同じ
私、今年3月は「雇い止め」、今年度は1校、年度中途にも関わらず7月で実質的に「解雇」になりましたしね、そんなもんですよ。
大学だと、一発で「専任」にはなれないでしょうから、「非常勤」を経由。
でも、大学がありすぎで「淘汰」されていく時代なので、専任の枠は絞られるでしょうから、専任へのステップアップが難しい゚(゚´Д`゚)゚
大学院も作りすぎた、そのツケがこんなところにも出ているという面があるのでしょう。

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