「今朝の三枚おろし」武田鉄矢に作ってもらいたい「原発節」(^ω^)

フクシマの原発事故で吉田所長のもと、
原発職員が頑張って対応した、まあ、それはいいでしょう。
あそこで、原発からとっとと逃げ出したら、あちこちから思いっきり叩かれる、でしょうね(*´∀`*)

今も福島第一原発は「収束」していません
いちいち報道されていませんが、放射性物質の放出は続いています。
2年目で、ロイターがその数値も出して記事にしていますね。

「原発節」は今日の中日新聞の1面の記事。
今日は、いわき市にある、温泉旅館の主人への取材がもと。
事故のあと、フクシマの収束作業員の宿泊施設になっていた。
遠方から雇われてきた労働者、もちろん「東京電力」の社員なわけはない。
収束作業で、当然に放射線を浴びる場所で作業にあたった。
一応、被ばく線量を測っているので、その限度を超えると「解雇」゚(゚´Д`゚)゚
雇ってくれ。」こういう声が聞こえたと。
そして、新しい労働者が連れて来られる。
想像がつくと思いますが、雇用が厳しいですから、
被爆の危険がある場所であっても、多くは日雇いでしょう。雇われてくる。
電力会社の社員さんとは縁がない世界でしょう。
稼働するにせよ、事故処理にせよ「被ばく労働者」が要るのが原発の宿命です゚(゚´Д`゚)゚

この、茨城県北部から福島県南部の太平洋沿いは昭和30年代までは、
「常盤炭田」で石炭を掘っていた地域です。
炭鉱労働も肉体労働で過酷なお仕事ですが、みなで「炭坑節」を歌って励ましあっていた
それは、この舞台の旅館の主人も聞いていたそうです。
今回、原発労働者があまた来たが、「原発節」は生まれなかった。
武田鉄矢君、原発労働者の人たちのために「原発節」を作ったらどうですか?

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